長男が川崎病になったときのこと -治療開始~退院まで 編-

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入院2日目

9/9(水)
熱は38℃代。昼前から点滴でガンマグロブリンの投与開始→12時間ほど続く

川崎病はガンマグロブリンという血液製剤で治療します。

これについて説明を受け、署名をして投与開始。

血液製剤なのでエイズ等の今わかっている病気は取り除かれているが、今後出てくる病気が無いわけではないとのこと。(説明された内容は記憶曖昧)

とは言っても迷っている暇は無いのですぐ取り寄せてもらい治療開始。

 

続けて心電図と心エコーを取る。

慣れないことに大号泣で上手く取れず。点滴も付いていて大変。午前・午後と2回トライ。

 

ガンマグロブリンの投与終了後は再び抗生剤の点滴。

 

 

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この日も激しい夜泣き。

寝返りを打つたびに点滴の管が絡まるので私は気になって寝られず。

 

 

入院3日目

9/10(木)
熱が下がり始める。目の充血も唇の赤みも引き始める。

大好きな義両親が来て一日中楽しそうにしていた♪

 

その間に私は家へ帰り、久々にシャワーを。2日ぶりなので排水口の抜け毛の量に引く。

義両親が帰る時に大号泣。見送ったエレベーター前で『○○(長男)も行くのーーー』と泣き叫ぶ姿を見るとさすがにこっちまで精神状態崩壊。

狭い個室にほぼ2人っきり。出来ることも動ける範囲も限られている。この状態がいつまで続くのかもわからず親子ともに疲れ始めていた。

この頃から、病室の外で嫌なことがあると『○○おうち帰らないのー』と病室のことをおうちと言ったりし始める。悲

夕方、動きが激しすぎて点滴が外れる。刺している根元が外れてしまったので、もう外しましょうとかなりあっさり外してもらえた!

先生も『川崎病には抗生剤は効かないから、元気そうだし外しても大丈夫です』って、こんなにすんなり外せるんならもっと早く外して欲しかったわ。笑

 

入院4日目

9/11(金)
熱も下がって本調子に。目の充血、唇の赤み、発疹がほぼ無くなる。

料金の安い個室へ移動。移動する時も号泣。

 

長男、入院して始めてシャワーを浴びる。

ガンマグロブリンの投与後は経過観察のための入院なので、本人すごく元気なのに何もできずストレスが溜まってくる。

ストレスのはけ口はもちろん私で、おもちゃを投げたり一日中『かぁか、いやー!』を連発(°_°)

旦那と代わり、私は久々に家へ帰る。野菜をたっぷり食べて爆睡。

この日から夜泣きをしなくなる。

 

入院5日目

9/12(土)
とにかく元気。

母親が来てくれたので面倒なことは全て任せる。私はベビーベッドでひたすら寝る。

この辺りから看護師さんに検温・脈拍・血圧を測ってもらう時に泣かずに自分から手をだすようになる。

先生の診察でも自分で服をめくったり口を開けることもすんなりできるように◎

入院6日目

9/13(日)
父・母・妹が来て相手をしてもらう。

日に日に言うことを聞かなくなってイライラのピークに。本当にしんどかった。

 

入院7日目

9/14(月)
義両親来てべったり遊ぶ。私はその間に家に帰りシャワー。

サイゼリアで久々に生野菜を食べるずっと食べたかったトマトソースも食べられてサイゼリア最高だった◎

血液検査をし、その結果次第で翌日退院できるかも!と。

 

ここの病院は採血の時は親は外に出されます。初日に採血した時は外まで泣き声が聞こえていたけど、この時はほぼ泣かず終えられた。こんな事まで成長するとは。

血液検査の結果、翌日退院できることに

長男も『明日○○(義父)と関西スーパーにだんご買いに行く』と退院することを理解している?様子だった。

 

入院8日目

9/15(火)  退院
2日連続で義両親が来てくれ退院を手伝ってくれる。急遽だったので本当に助かった。

念願の関西スーパーでだんごを買って帰宅。

 

スーパーの前でお散歩中の保育園のクラスのお友達に遭遇。みんなが走って来てくれ、母はウルっとする。

長男は何とも言えない表情をしていて、小声で『もうスーパー行く』と、照れなのか戸惑っているのか複雑そうだった。

 

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