長男が川崎病になったときのこと -発熱~入院まで 編-

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2年ほど前のことになりますが、長男が川崎病になったときのことを残しておこうと思います。
(記録メインなので読みにくいです。)
 
2015年9月 長男2歳2ヶ月の時のことです。

 

 

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入院まで

9/3()
午後に保育園から呼び出し。37℃代。でも普通に元気。

 

9/4()
保育園休む。37℃代。鼻水が少し出てきていつもの風邪かなと耳鼻科へ。

 

9/5()
相変わらず37℃代。本人はいつも通りなので夜は友達の家でホームパーティ。ポテトを食べ過ぎて夜中に吐く。←ただの食べ過ぎ。笑

 

9/6()
相変わらず37℃代。相変わらず元気。

 

9/6()
37℃代だけど元気やし~と保育園へ。送って行って速攻で呼び出し電話。先生…体温計るの早くないですか?

ここから38℃代に。耳鼻科で薬を貰っていたものの、病児保育の書類を貰うために小児科へ。

午後から目が充血

 

9/7()
38℃代でもものすごく元気。足に少しだけ発疹が出る。朝、キッチンの台で顔をほんの少しぶつけただけで唇から血が出る。そういえば唇が赤い。

やっぱりなんかおかしいなと思い、夕方小児科へ。(2日連続で小児科行くなんて過保護満載な気がしたけど、これで安心できるならと思って)

川崎病の疑いがあるからすぐ大きい病院へ行くようにと。

かかりつけの小児科から紹介状を貰い、電話で手配してもらう。ただ、川崎病でこんなに元気な子は見たことないと言われる。

やっぱり川崎病か…と。そして少し混乱。

病院の候補を3つ出されるも、はっきり場所がわかるのが日赤だけ。(そこからすぐに車で連れて行かないといけなかった)

 

 

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日赤に着いた時点で17時前。外来は既に終わっていたので救急へ。

1時間ほどかけて問診・尿検査・採血・点滴。ここから24時間の点滴が始まる。

血液検査の結果CRPの数値は低いが、川崎病の6つの症状のうち5つに当てはまるのでほぼ川崎病で間違いない。翌日まで抗生物質の点滴で様子を見ることに。

 

入院生活のスタート

バタバタと入院。長男は慣れない場所・人・検査に大号泣。

冷静に考えたら当たり前だけどこの日は夕食が出ないと言われ『え…早く教えてよ(°_°)』となる

 

私は離れられないので旦那に買い出し・入院準備の用意を取りに行ってもらう。(これ、自分以外に動ける人がいない場合どうするんだろうか。。。)

車を入れられる時間が迫っていて焦る→結果、色んな物を忘れてきて自分で行けばよかったと思った。

ベビざらスにオムツを買いに行ったのにオムツを忘れて名犬チーズの人形を買っくる。マジデイラツク。笑

 

なんとか入院できたものの、長男の精神状態はガタガタ。激しい夜泣き。

相部屋希望だったが空いていなくて個室に入っていたのが逆に良かった。しかも子供病院ではないので子供は少なく、じじばばと相部屋になるのでこのまま個室にすることに。

ベッドを離れると『かぁかーこっち(で寝て)ー』と言うので狭い子供用ベッドで寝る。

夜泣きが廊下に響き渡っていたようで、看護師さんが何度も様子を見に来てくれる。

でもそのタイミングが寝落ち寸前だったりして『・・・・(°_°)』←こんな状態。何をしても泣き止まないので放っておいて欲しい時もあった。

 

 

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