長男が川崎病になったときのこと -退院後 編-

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退院後、初フォロー

9/16(水)
心エコーをしに入院していた病院へ。

今回も特に異常なし。

川崎病の後遺症の一つである冠静脈瘤(心臓にこぶができる)の可能性は発症10~14日が一番高いようで、今回がその発症14日あたりでした。

 

今後のフォローの頻度は

来週→発症1ヶ月後→発症半年後→発症1年後→その後は年に1度、5年後ぐらいまで続くとのこと。

 

足の親指の皮がめくれ始める

これは治り始めると表れる症状。

1週間ぐらいは激しい運動は控えるように。熱を出すと飲んでいる薬のせいで悪化するので気をつけるようにとのこと。

 

 

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久しぶりの保育園

9/17(木)
前日から『明日からかぁかお仕事やから保育園行こね』と言い聞かせていたがあまり行きたがらず。朝から『保育園行かないのー』の一点張り。

渋々車に乗ったものの、教室の扉の前で抵抗し始める。が、先生が現れるとスタスタ抱きついて行った…え!笑

行ったら行ったで楽しんでいたようで、おもちゃの聴診器で医師の真似をしていたよう。

普段の生活に戻りつつあってホッとし、なんだか気が抜けそうになったけど私も久しぶりに仕事へ。

6日も休ませてもらって申し訳ないやらありがたいやら。

 

このことで働きながらイレギュラーなことに対応するには親の助け無しには無理だと実感。

いつもは数日なら私が休むか、旦那と午前午後でみるか、病児保育を使うか、 どうしようも無ければ母親に休んでもらうかしていました。

でも今回は付き添い入院というべったり状態だったので物理的に頼めないことも多々ありで。

今後のことをもう少し考えないとな…と痛感。

 


 

今後も再発の可能性も多少あり、後遺症についても定期的にフォローが必要。長い付き合いになりそうです。

記録として残すには写真を貼れば良かったんですが、あの時は私自身その余裕が無く写真を撮って見返すのも辛いなと思い、川崎病の症状だけでなく点滴に繋がれた姿も1枚も撮りませんでした。

でも目の充血・唇の赤み・下のプツプツなどは写真で見るのが一番わかりやすいです。

もしかして…と思ったらググるとたくさん出てきたので私はとても参考になりました。

 

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