ずっと不思議だった『はじめてのおつかい』の謎

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先日見に行った『絵本のひきだし 林明子原画展』

ここで、『はじめてのおつかい』の中で不思議に思っていた謎が解決しました。

 

表札の謎

絵本のしょっぱな。みいちゃんがおつかいに行くのをお母さんが心配そうに見つめている場面。

ポストの表札がずっとずっと謎だったんです。

『尾藤三』

びとうさん・・・?

びとうぞう・・・?

不思議な名字だなぁと、読み聞かせながらも感じていました。

 

原画展の解説によると、これは『おとうさん』をもじっているそうです・・・!!

わかりにく!と思ったのは私だけ?

作者の筒井頼子さんが初めて手掛けた絵本だったそうで、こんなにユーモアを利かせて良いんだと思ったとの感想が書かれていました。
(じっくり見ていないので内容が少し違うかもですが)

 

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忙しさを表現する絵

こちらも解説から。
お母さんがみいちゃんにおつかいを頼む場面。

お母さんのバタバタを表現する為に、お鍋は噴きこぼれていて、テーブルクロスはずれている。

よく見ると確かに!
おもしろいなぁ。

部屋の散らかり具合にも共感しまくりですw

 

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小さい頃から読んでいた絵本を大人になって、改めてじっくり見てみると、様々な発見があり、とてもおもしろい。
そんなことを気付かされた週末でした。

 

 

 


恥ずかしながら今まで美術館などに興味がなく、こんな風に解説を読みながら原画を見るというのが初めての体験でした。

おもしろい、もっとゆっくり見て回りたい!と初めて思えた原画展でした。

今回は子供連れで、ほぼ解説は読めなかったのが残念すぎました。

 

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