絵本のひきだし 林明子原画展

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伊丹市立美術館で開催されている『絵本のひきだし  林明子原画展』へお子達を連れて行ってきました。

林明子さんとは、『はじめてのおつかい』『こんとあき』『おふろだいすき』『きょうはなんのひ?』などを描いた方です。

 

伊丹市立美術館へのアクセス

JR伊丹駅・阪急伊丹駅どちらからも徒歩10分ほど。
(私たちはJRで行き、JR伊丹駅のイオンモールでお昼ごはんを食べました。)

車の場合、駐車場は無いので、近隣のコインパーキング等を利用します。

アクセスの詳細はこちらから

 

入館料

大人:800円
大高生:450円
小中学生:150円

 

概要

開催は12/24まで  (月曜日は休館)
開館時間:10:00〜18:00 (入館は17:30まで)

1階に受付があり、そちらでチケットを購入。
展示は3階と地下1階。各階の原画展入り口でチケットを提示します。

原画は写真撮影不可。

グッズなどの物販は地下1階。

我が家、ベビーカーで回ろうとしてしまい大失敗でした。
3階へ行くエレベーターはすぐに見つかったのですが、地下1階へのエレベーターがわからず、ベビーカーを置いて抱っこで下りました。
日曜ということもあり、混雑していた為、そもそもベビーカーで回ること自体が間違いでした。

 

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ロビーの展示がかわいい

美術館に入ってまず目に入ってくるのがこちら↓

絵本のイラストが描かれたパネルに引き出しが付いています。

開けると中にも絵が描かれていて、これまたお子達の興味をそそる仕掛け♬

しかもこの引き出し、指を挟まないように完全に閉まらない造りになっています◎

 

写真を撮りたくなる特大パネル

こちらも1階ロビーにあります。

『はじめてのおつかい』の特大パネル!絵本の表紙そのものですよね。

しかもしかも!牛乳パックを持って撮影できます。
みいちゃんがおつかいを頼まれた牛乳!
感動~♡

少し並んでいましたが、それでも5分ほどで順番が回ってきました。
子供だけでなく、大人もニコニコ嬉しそうに撮影していました。その光景にほっこり。
小さい頃に読んでいた絵本の世界に入れるなんて素敵ですよね。

 

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至る所にいる絵本のキャラクター

原画展内は撮影禁止ですが、廊下などの至る所にかわいいパネルがあります。


↑こちらは3階の入り口前

『こんとあき』のこんが案内してくれています。
しっぽは車掌さんが手当をしてくれた後ですね。

 


↑こちらは地下1階への案内板

 

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そして地下1階の物販会場横には

『こんとあき』のこんのしっぽが挟まっている場面のパネルがあります。
こちらでは思わず母も写真に入り込みました。

 

グッズもかわいい

グッズ売り場は長蛇の列。
その中をお子達を連れて見ることはできませんでしたが、どれもこれもかわいかった!

ひとつだけ購入したのは

はじめてのおつかいの牛乳。中身はラスクです。
うーん!なんとも言えないかわいさ♡確実に母が1番テンション上がっています。

その他のグッズはこちら

 




お子達と一緒だとゆっくりとは見られませんでしたが、解説を読みながら見る原画は絵本と違った良さがありました。
長男と一緒に楽しみたいと思い連れて行きましたが、正直1人で行きたかったかなw

ここで撮った写真を来年の年賀状の素材にしました。
それぐらい素敵な原画展でした。

 

絵本についてはこちらもどうぞ
▶親子で読み継ぐ絵本 -次男編-
▶親子で読み継ぐ絵本 -長男編-




 


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