子供の成長を周りと比べない≫長男の絵について

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1人目ということもあり、人と比べがちな長男の成長具合。
寝返りに始まり、ハイハイや歩き始める時期、言葉の話し始めやトイレトレーニングの進み具合…例に挙げるときりがないほどありました。

初めてづくしで基準がない。これで大丈夫なのかな?周りの子はできているのに…と焦って不安になる。
誰もが陥る落とし穴ではないでしょうか。

 

今日はお絵かきについて書いてみようと思います。

 

 

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長男4歳半

先日、長男が何気なく描いた絵に感動しました。

4歳半でこのレベル。
普通は不安になると思います。笑

でも、これでもお絵かきレベルがぐんと上がったんです。

 

 

絵を描こうとしなかった

ペンや鉛筆に興味を持ち始めた3歳頃、絵らしいものを全く描かないことに不安を覚えていました。

ノートに書こうとするのはいつも線や点ばかり。
丸などの図形は一切描かない。

 

お絵かき先生のようなおもちゃにもあまり興味を示さない子でした。

(↑こんなフル装備のものをいただいたのに全く使わなかった。)

 

 

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勝手に周りと比べて勝手に不安になっていた

保育園に張り出される作品は、長男だけいつも何か物足りない。
園では先生のヘルプが入るので一応、形にはなっていますが、クレヨンのタッチがどことなく幼い。

作品が並んでいるので、嫌でも見比べてしまいます。
お友達はリボンやハートなどの形を綺麗に描いてあったり、顔の表情が笑っている、怒っているとわかるレベル。

あれ?長男はかなり遅れているのかな…と不安になっていました。

家で『お母さんの顔を描いてみて』と言ったこともあります。
そういう質問はやはり何かを察するのしょうか。毎回、断られていました。

 

 

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そんな長男が(広告の裏に)何気なく描いた顔。
頭足人にさえもなっていない絵ですが、母は嬉しくて感動しました。

周りと比べず、過去の本人と比べて成長を喜ぶべきですね。
何かで読んだ『横と比べず縦で比べる』という言葉。
きちんと心に留めておこうと思います。

 

・頭足人とは・
頭(顔)から直接、足が生えた絵のことで、幼児の初期の描画に現れる特徴。頭足人間ともいわれる。3歳頃に描くことが多いようです。

 

 


長男は背も高くガタイも良くてハード面の成長は凄く早いんです。
でも、メンタル面や学習面(これは母が積極的にやっていないからかも)のソフト面は遅め。
(トイレトレーニングもーー!!!)

強制して良いことは無いとつくづく感じる今日この頃。

絵に関しては、考えると母も苦手分野でした。
本当に苦手。
蛙の子は蛙なので、焦らずゆったり見守ろうと思います。




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