育児に行き詰まった時に、発想の転換で救われた話

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こんにちは。
今日は真面目に育児のことをひとつ。
次男が1歳半健診で指摘された、言葉(単語)が出ていないことについて。
▶️次男*1歳半健診で言葉の遅れをチェックされる

いわゆる、ことばの遅れというやつです

 

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次男1歳8ヶ月

12月にあった1歳半健診の際、保健師さんとの面談で言われました。
ちなみに、今だにその時から変わらず、言葉は出ていません。(なのに自己主張は一丁前!)

2歳頃に言葉が出てきているかの確認を電話でされるとのことで、そのリミットが近づくにつれて焦っている自分がいました。

体の成長と同じように、言葉の遅い早いも人それぞれ。
他人事なら、きっとそうアドバイスすると思います。
そうはわかっていても、いざ自分の子のこととなるとそんな風には思えないのが不思議。

 

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言葉が出るよう導いてみるも…

結果はお分かりだとは思いますが、言葉が出るよう母なりに試行錯誤しました。

積極的に話しかけてみる
1人目を優先しないと…という長男中心の生活の為、次男に話しかけることが少なかったのかな?と色々と話しかけてみます。
でも、こちらの言うことに対して、うんうんと頷いたり、首を振って違うと教えてくれるばかり。
話しかけていることは完璧に理解している。言葉の理解力は完璧。なのになぜ出ない…言葉よ。

好きなものなら言うかな?と『これ、アンパンマン!言ってみて~』など。
押しつけがましさムンムンの声かけをしますが、もちろん言わない。

絵本を読み聞かせる
これも長男の時ほどやっていなかったなぁと、赤ちゃん向けの絵本から読んでみます。
でも結局、早くめくりたい・自分でめくりたい、、、の繰り返しで内容はきちんと読めない。ので、言葉どころじゃない。

 

色々やってみたものの、言葉を出させよう出させようとするのがそもそもの間違い。ということにやっと気づきます。遅
とは言っても、やっぱり気にかかるので、常に頭の片隅にこのことがある状態で生活していました。

 

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保育士さんの何気ない言葉に救われる

いつもお迎えは父なので、翌朝送っていくと、前日にあった印象的な出来事を保育士さんが教えてくれます。

ある朝、『次男くんはこちらの言うことをびっくりするくらい理解していますね。意思表示もしっかりしているし、本当はもう喋れるんじゃないかって。でも凄く無口なのかなって思っています♡』と言われました。

この、先生が何気なく話してくれた内容に、母はぐっと心を掴まれます。
無口!?あぁ、そういう捉え方があったんだ。先生はなんて発想の転換が上手なんだろうと。

改めてその場で言葉が出ていないことを伝え(1歳半健診の直後にも軽く伝えてはいた)、少し気になっている旨も伝えました。
すると、先生は『じゃあ、また何か少しでも言葉が出たらお伝えしますね』と言ってくれました。

こういう時、育児に行き詰まりかけた時、相談できる場所があるのは本当に頼もしい。




2人とも同性の子供ですが、成長過程の悩みや気になることは違います。
長男の時の経験があるから要領がわかることもあれば、『あれ?長男はこうだったのに、なんで次男は違うの?』ということもあります。
同じ親から産まれても、全くの別の人間なんだから当たり前なんですけどね、、、

次男の言葉に関しては、気長に待つしかないと少しはゆったり構えられるようになりました。
先生の言う通り、無口なだけかもしれないし。
自己主張は激しく、イヤイヤ期に片足を突っ込んでいる様子なので、『いや!』ぐらいはそろそろ言うんじゃないかと思います。笑


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