長男がEBウイルスの疑いで入院

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長男(4歳8ヶ月)が入院をしました。
原因はEBウイルスではないかと言われています。
まだ確定していない理由は、EBウイルスは血液検査によってわかるのですが、その結果が1週間弱かかるためです。

あらゆる症状が落ち着き既に退院したので、経緯などを記録しておこうと思います。

 

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EBウイルスとは

『エプスタイン パール ウイルス』

今回初めて聞きました。
医学的な細かいことまでは詳しくわかりませんが「大人になるまでに誰でも一度は感染する」といわれるくらい身近な病気のようです。

目立った症状も無く軽い風邪のように済むことが多く、特に月齢の低い乳幼児は軽く済むようです。
大人の方が重症化すると言われました。
主に唾液を通して感染し、潜伏期間は30〜50日と、とても長い。

 

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症状は

    • 疲労感
    • 38度以上の発熱が続く
    • 喉の痛み
    • 首などのリンパ節の腫れ
    • 肝機能障害
    • 扁桃炎
    • 発疹

EBウイルスに特効薬は無く、対症療法で自然治癒を待ちます。

(病院での診断とこちらのサイトを参考に書いています。)

 

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長男の場合

発熱から始まり、38度代の熱が一向に下がりませんでした。
日に日にぐったりしていき、ずっと寝転んでいて目は虚ろ、『しんどい〜しんどい〜』とうわ言のように呟くことも。
トイレに行くのもしんどいようで、オムツにしてくれと言うほど。

順番にに別の症状も出始め、口内炎、喉の発疹、扁桃腺(リンパ)の腫れ、目の周りの浮腫みなどがありました。

発熱6日目に入院。
入院期間は3日(2泊3日)
発熱から1週間後には熱も下がり、食欲もほぼ通常通りに戻りました。

経緯を少しずつ記録していこうと思います。

 




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