長男がEBウイルスの疑いで入院【経過記録】発熱~大きい病院へ行くまで

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子供の病気の記録として、記憶の新しいうちに書いておこうと思います。
EBウイルスは、乳幼児で重症化することは珍しいようですが、少しでもどなたかの参考になればと思います。

 

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3/8(木) ・発熱1日目

保育園のお迎え時に、夕方頃から熱があるとの報告を受ける。
38.4度ぐらいの熱。それでも、いつもより少~し元気がない程度。

 

3/9(金) ・発熱2日目

母は仕事を休めない日だったので、ばあちゃんに一日みてもらう。
少しづつ元気が無くなっていく。
昼間も終始寝転んでいて、浅い眠りを繰り返す感じ。
この日も38度代の熱。

夕方にかかりつけの小児科へ
→インフルエンザは陰性
目が少し充血していたので(母はインフルエンザの検査の鼻グリグリのせいだと思ったけど)、アデノウイルス(咽頭結膜熱・流行性角結膜炎)の可能性もあるとのこと。
風邪薬・目薬・解熱剤(とんぷく)を処方される。

食欲がだんだん落ちてくる。
夜に解熱剤使用。

 

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3/10(土) ・発熱3日目

父・母ともに仕事の為、この日もばあちゃんにみてもらう。
(本当にしんどい時に側にいてあげられないことが少し辛かった…)
相変わらずぐったり。
食べるのは果物中心。
スポーツドリンク等で水分補給はわりとできる。
熱は終始38度代。夜に解熱剤使用。

 

3/11(日) ・発熱4日目

日に日にぐったり度合が増していく。
熱はこの日も38度代。
歩くのも辛いようで、トイレに行くのがしんどいからオムツにして欲しいと言う。
うわ言のように『しんどい~しんどい~』と呟く。
普通の感染症じゃないよね…と怖くなるような状態でした。
夜に解熱剤使用。解熱剤の効果をあまり感じられなくなってくる。

夕方に口の中が痛いと言うので覗いてみた所、大きな口内炎が2つほどできていた。
喉を見ると(携帯のライトで照らして無理矢理見てみた)、のどちんこの辺りに白いブツブツ。
もしかしてヘルパンギーナ?

 

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3/12(月) ・発熱5日目

ぐったりしてほぼ動かない。
首のリンパがかなり腫れる。(長男も自分でコリコリしてると言うぐらい)
目の周りが腫れてくる。

再びかかりつけの小児科へ。
アデノウイルスの検査が±。はっきりアデノウイルスとは言えない検査結果とのこと。
ここで初めてEBウイルスの可能性が出てくる。
血液検査をする。(採血は号泣)
EBウイルスの検査結果は週末までかかる、その他のものは翌日以降とのこと。
抗生剤も処方される。
熱が6日間以上続くようだと大きな病院で検査入院が必要かもしれないと。
夕方には更に熱が上がり、39.4度。解熱剤使用。

 

3/13(火) ・発熱6日目

明け方に寝ながらわけのわからない寝言?うわ言?を叫び、あまりにも苦しそうで母は恐怖だった。
熱は38度代。一向に回復する気配が無く、むしろ悪化している気がする。

鼻水は出ないけど、鼻が詰まっている。

再びかかりつけの小児科へ。
前日の血液検査の結果は肝臓の数値が少し悪いが、これは風邪などの場合でもあり得る程度とのこと。
EBウイルスの結果はまだ数日かかるので出ておらず。
発熱から丸6日の明日まで様子をみても良いが、良くなる気配がないので大きな病院を紹介してもらうことに。
(苦しんでいる状態の長男を家で見続けることが怖かったので、母も積極的に大きい病院へ行きたいと思った。)

大きな病院へ行く前に、家へ寄る。
母の勘でおそらく入院になるだろうと思ったので、入院準備を鞄に詰め込んで病院へ。



(ここからは愚痴になります)
大きな病院だから仕方ないけれど、駐車場がいっぱいで車を停めるのにまず20~30分ほどかかる。駐車場から院内がまた遠い。ぐったりした長男(20kg!!)を担いで地域連携窓口へ。そこでも20分ほど待つ。長男はパジャマ姿で真っ赤な顔をして待合のソファで倒れている。みんな見て見ぬふり。に感じた。

そこから迷路のような院内を彷徨い、ようやく小児科へ。母は汗だく。まず身長体重測られるんだけど、歩くのも精一杯なのに今するの?だいたいわかりますけどねって思ってしまった。
そして、大きい病院だからでしょうが、看護師さん→先生→入院病棟の看護師さん→先生と4回ほどそれまでの過程を説明。何回言わすねーん!カルテは何の為にあるねーん!って心の中でその都度つっこんだよね。と、ここまでが心身ともに荒んでいた母の愚痴でした。笑

 


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