長男がEBウイルスの疑いで入院【経過記録】入院生活

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▶長男がEBウイルスの疑いで入院【経過記録】発熱~大きい病院へ行くまで  からの続きです。

 

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3/13(火) ・発熱6日目 ・入院1日目

外来で診察。
これまでの経緯、かかりつけの小児科からの紹介状を確認しながらの診察。
症状が日に日に悪化していることもあり、予想通り入院が確定。
『入院したくないー!おうち帰るー!』と、最後の力を振り絞って、でも本当にぐったりしていたので、静かに号泣。

おそらくEBウイルスだろうとのことで、EBウイルスについて説明される。
通常は乳幼児には重い症状は出ず、風邪として処置されることが多いとのこと。
次男も少し熱があったのですが、万が一EBウイルスに感染していたとしても、まだ1歳なので重い症状が出ることはないでしょうと。

レントゲンを撮る。
(大きい病院だから仕方ないけど…ぐったりした長男を担いでまた別の階に移動して、待ち時間も結構長くて、終わったら再び移動。大きい病院だから…)
小児科へ戻り、血液検査の為の採血。
前日のかかりつけの小児科に続き、2日連続の採血。ポロポロ泣いていました

そして、ここから24時間ずっと点滴。

やっと、やっと入院病棟へ。
こちらの病院は5歳以下は付き添い入院が必要なので
、母が付き添いました。
小児科のみの入院病棟で一安心。
(以前、川崎病で別の病院へ入院した際、小児病棟ではなく一般病棟で物凄くしんどかったのです。)
個室の病室で、とても綺麗。
長男はぐったり。おにぎりを少し食べて、ベットでゴロゴロ。
持ち込んだポータブルDVDを見ながら、浅い眠りと虚ろな目で起きていたりを繰り返す。
夕方に解熱剤使用。
夕食から病院食。が、慣れない食事(決して美味しそうでもない)を積極的には食べようとせず。
体のしんどさ・慣れない環境にメンタルヨワヨワ。『一緒に寝てよ…。泣』と、母にべったり。

 

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3/14(水) ・発熱7日目 ・入院2日目

朝食の白ごはんを完食。牛乳も全て飲む。
熱が38度~37度後半ぐらいになってくる。喋る量が少し増える。

腹部エコーをする。
腹部エコーとは、妊婦健診時のエコーとおそらく同様のもの。
川崎病の心エコーとも同じでした。

午前の活動量が少ないので、昼食はほとんど食べず。
昼からは少し回復したようで、お絵描きをしたり迷路で遊んだり、DVDを見たり。
4歳ともなればほとんどグズることも無い。
付き添い入院ということで構えていましたが、2歳の時の入院生活に比べたら、比べものにならないくらい楽でした。(簡易ベッドで寝るのは辛かったけど)

午後ににシャワーをする。
点滴の針が刺さっている腕はビニールでくるんで貰えました。
夕方には熱が37度代に。
ずっと真っ赤だった顔色が普段に戻る。先生に『色白だったんだね』と言われる。笑
点滴が外れる!
とはいえ、病室からは出られない為、長男は退屈そう。
入院病棟内にプレイルームがあり、設備が充実していたのに残念。

少し調子に乗ったからか、夕食後に再び38度代に。解熱剤使用。
夜中、寝ている時に大量の汗をかく。

 

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3/15(木) ・発熱8日目 ・入院3日目→退院

朝から熱は37度代。ほぼ、いつもの調子に戻る。
朝一の診察で退院が決定!
そこからは物事が進むのが早く、10時には退院していました。

家に帰り、長男・母ともに爆睡。
やはり、普段と違う環境は疲れますね。

 


2泊3日間、次男は父に任せていて全く会っていませんでした。(LINEのビデオ通話は少ししていたけど)
昼間は保育園だけど、夜・朝は母も兄もいない。グズグズになるかな?との心配をよそに、全然大丈夫だった様子。
母と兄がいるべき場所にいないことに『???』となっていたようですが、1人をそれなりに楽しんでいたらしい。保育園でも変わった様子は無かったみたい。さすが2人目。

兄弟がいての付き添い入院は、母だけが仕事を休めばどうにかなるわけもなく、父もなんとか仕事の都合をつけて対応しました。
我が家は普通のサラリーマン家庭ではない為、こういう時の対応が臨機応変にいかないことが多い。

ワーママであろうがなかろうが、兄弟がいての付き添い入院は大変。これが今回の入院で感じたことです。

 



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