子供の入院時に便利だったものまとめ -暇つぶしグッズ編-

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長男の3日間の入院生活。
体調不良に加え、家とは違った環境に母子ともに戸惑うこともしばしば。

そんな時に役に立ったものを紹介します。

付き添い入院をされる方の参考に少しでもなればと思います。

 

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時間を潰すグッズ

体調不良とはいえ、ずっと眠っているわけではないですよね。
長男の場合、病室からも出られず狭い範囲で出来ることが限られていました。
テレビが有料な上に昼間は子供向けの番組はやっていない。4歳ともなるとおもちゃには惹かれないので、こちらも色々と考えました。

DVDプレイヤー

これは王道の暇潰しグッズですよね。
好きなDVDを思う存分見られるので、本人も大喜び。

車に乗せていたもので、ヘッドレストに付けられるベルトが付属してあります。
ぐったりして寝転んでいる時は、それをベッドに付けて見ていました。

 

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ぬり絵・めいろ

点滴を入れる際に利き手ではない手にしてもらえ、利き手を使えたので、鉛筆や色鉛筆を持つこともできました。

 

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ちびむすドリル&ネットワークプリントサービス

ちびむすドリルってご存知ですか?
子供向けのドリルが無料でダウンロードできる、とっても便利なサイトです。幼児・小学生・中学生・英語など、年齢に合わせた内容があり、長男は幼児の学習素材 を利用しました。

字を書くことに興味を持ち始めていたので、ひらがなの練習プリントを一生懸命やっていました。それと、ハサミとのりを使い、切って貼る知育プリントがお気に入り。
好みの教材を選んで利用できるのが大きなメリットです。

このちびむすドリルをプリントアウトするのにコンビニのネットワークプリントサービスを利用します。
ざっくり説明すると、アプリを取得し、そこへネット上のプリントしたいデータを保存。コンビニのコピー機で操作し、それらを印刷するサービスです。
入院した病院にはファミリーマートがあったので、ネットワークプリントサービスを利用しました。(ネットワークプリントサービスはサークルKサンクス・セイコーマート・セーブオン・ファミリーマート・ローソンで利用できます。セブンイレブンは
ネットプリントが利用できます。)

暇を持て余し始めたら院内のコンビニでプリントアウトでき、とても便利でした。
ただ気をつけたいのが、プリント代が20円〜と割高な点。たくさん必要なら、自宅でプリントアウトしたものを誰かに持ってきてもらった方が経済的です。



長男は2歳の時にも1週間ほどの入院歴があります。
その際に便利だったものはこちら『長男が川崎病になったときのこと -便利だった物 編-
年齢が変わると、あると便利なものも少しずつ変わってきますね。
長くなってしまったので、身の回りのものに関しては次に書きます。

 


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