【子供の習いごと事情】左利きの長男を習字教室の体験に行かせてみました

投稿者:

▶【子供の習いごと事情】辞め時と親が習わせたいこと からの続きです。

左利きの長男(4歳9ヶ月)を習字教室の体験へ行かせてみました。
習わせるのはまだ早いかなと思いましたが、矯正するなら早く始めた方が良いのではと、ひとまず体験に行かせてみることにしたのです。硬筆のみの体験です。

 

Sponsored Link

 

家の近くで、母の仕事終わりや休日に行ける教室を探し、2つの教室の体験に行きました。

①大手学習スクールの書写教室

初めに体験したこちらの教室。まず先生に左利きだということを伝えると、『今は矯正しない子もいるし親御さんの方針で決めてください。ただ、毛筆は右でないと書けないから矯正している方が良いかも。』といった感じでした。

硬筆のみの体験なので、物は試しにと右手で書かせてみることにしました。

プリントを進めて行く方式で、線を書くことから始めます。やはり筆圧が左手に比べると弱く、線はガタガタ。本人も書きにくいようで、左手で書きたそう。でも矯正するなら今から少しずつ右に慣らさないとだしなぁと、母はまた悩み始めます。

当の本人はというと、初めての教室、今まで体験したことの無い雰囲気が新鮮だったようで、右手での書きにくさに苦戦しながらも楽しそうでした。
宿題としてプリントをいただき、家でも進んで取り組む始末。
そのやる気は良いんだけど・・・長くは続かないだろうなぁというのが正直な感想。

 

Sponsored Link

 

②母も通っていた習字団体の教室

もうひとつは、母が子供の頃に通っていたのと同じ習字団体の教室。
事前に
メールでのやり取りをしており、左利きに関しても相談をしていました。
こちらの教室の生徒さんで左利きの子がいて、硬筆は左手・毛筆は右手と使い分けている子もいますとのこと。
そういう選択肢もあるのか!と驚きでした。

体験は、鉛筆の持ち方を丁寧に指導いただき、線の練習などをしました。
左利きに関しては、今は矯正しないことも多いので親御さんの方針でとのこと。そしてやはり、矯正するなら早い方が良いとも言われました。

 


いただいた鉛筆と消しゴム。すみ丸くんというキャラクターも昔のまま。鉛筆も変わっていなくて懐かしい!

矯正するかしないかを悩んでいることに様々なアドバイスをしてくださり、両方の手で書いて様子をみていただきました。
先生のお話と長男を見ていて、これはもう矯正せずにいこうとここで決めました。

習字教室としては、年長ぐらいまでは家で親がみる方が良いとのことで、鉛筆を持つこともですが、ぬりえをすることも良いとアドバイスをいただきました。
確かにこの体験中もすぐに飽きて『もう帰ろうよ~』を連呼していた長男。
習わせるのはまだ早いなということも実感しました。



Sponsored Link

 


子供の習い事。わりと子供の人口が多い地域に住んでおり、習い事も選べるほどたくさんあります。
それに振り回されたくないなぁと前々から思っていましたが、見事に振り回されております。笑
他の習いごとは良いんです。字だけはきちんと書いて欲しい。母の思いはそれだけなんですけどね。

今回はすぐに通わせませんでしたが、矯正するしない、習い事の適齢期など、収穫のある体験でした。
実際に通わせることになれば、また書こうと思います。

左利きについてはこちらもどうぞ
子供の左利きへの対応はどうする?
ハサミにハマる4歳

 


▶️ポチっとお願いします♬
人気ブログランキング

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です