災害に備えてストックしているもの

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先日、大阪を震源とした地震がありました。
我が家は震度4でした。
たまにある地震とは明らかに違う、突き上げるような揺れにいつも以上に恐怖を感じました。

まだ余震がくる可能性があるので、災害用のストック物を急いで確認。
我が家が災害対策として置いているものを、備忘録も兼ねて紹介します。

 

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子供用品

  • オムツ
  • おしりふき

この2つは普段から多めにストックしています。
オムツは保育園でも必要なので常時2〜3パック。
おしりふきはケース買い。

普段からそうですが、お尻ふきは何にでも使えますよね。汚れを拭いたり子供の手を拭いたり。災害時にも多めにあると助かると思います。

 

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食べ物・飲み物

  • 保存水

賞味期限が5年。
飲み水は必須ですね。
授乳中のママさんは災害のドタバタで母乳の出が悪くなることも考えられます。
赤ちゃんのミルク用としても置いておくべきかと。

この他に、体調不良時にとスポーツドリンクも数本ストックしています。こちらは飲んだら買い足します。

 

  • 非常食

水やお湯を入ると食べられる、尾西食品のアルファ米。
こちらも賞味期限は5年。
これを購入したのが次男が離乳食期だったので、お粥も入れていました。

そして、4歳になるまで小麦アレルギーのあった長男が食べられる物の確保として、お米製品は必須でした。
小麦製品を除去していた為、災害時に万が一パンしか手に入らなかったら…と、考えただけで怖かったです。

 

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  • お菓子

ごはん系だけでなく、子供にはお菓子があった方が何かと便利だと思います。
常に普段用のお菓子はいくつか置いています。

▼アレルギーっ子にはこちらも

アレルギー物質27品目不使用のライスクッキー。こちらも賞味期限は5年。
割高感は否めないですが、緊急時にアレっ子が食べられる物は少しでも確保しておいた方が良いと思います。

 

生活用品

  • カセットコンロ・カセットボンベ

ガスが止まったら絶対必要。
水とガスがあれば、カップラーメンやアルファ米など、食事面は数日はなんとかなるかな。

 

  • 使い捨て食器類

コンビニでもらえるスプーンやフォークなど。
水道が止まると、洗い物ができないので。
お皿にラップを敷いても良いと思うので、ラップも多めにストックしています。
紙コップもあると使えそうですね。すぐに買い足そう。

 

  • 懐中電灯・電池

寝室にはラジオ付きの懐中電灯、リビングにはマグネット付の懐中電灯を冷蔵庫に付けています。
お子達を抱えて行動することを考えたら、両手が使える頭に装着するタイプが良さそうですね。

ラジオは情報収集の手段として必須です。
災害時は携帯が繋がりにくくなります。電気が通らないとテレビも見られないので、電池式のラジオが必須。
阪神淡路大震災の時、地震が起こってすぐにラジオを付けていた記憶があります。




母は阪神淡路大震災の時に神戸に住んでいました。
被害の少ない地域で、家も潰れず避難することもありませんでしたが、ライフラインは断たれました。
電気はわりと早くに復旧したような記憶がありますが、水道はしばらく復旧せず、毎朝小学校に行く前に給水車の列に並んでいました。
あの頃は子供だったので地震の脅威をよくわかっていませんでしたが、いつどこで大きな災害が起こるかわかりません。
このストック達が使われないのが一番良いですが、子供を持ってからは特に、子供を守るために備えておかなければと感じています。

 

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