お子達大喜びのコテージ泊*関西圏から行けるトムソーヤ冒険村②

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▶️お子達大喜びのコテージ泊*関西圏から行けるトムソーヤ冒険村①からの続きです。

 

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コテージすぐそばの遊び場

▼これは室内遊具。中に布製の滑り台があり、長男お気に入りでした。

▼外の遊具も大きいです。怖がりな5歳にはちょうど良い遊具でした。

遊具はクモの巣が張っている所があり、こんなに大きいのにもったいないなぁと思いました。うちの近くにあったら大人気だろうに。

横にはテニスコートもありました。

 

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目の前の川で魚釣り

トムソーヤ冒険村には川が流れています。
川遊びができるのかな?と思い、水着持参で行きましたが、釣り専用の川のようでした。
せっかくなので魚釣り初体験。

決められた区画で魚釣り。釣りをしたことがない母は、高いな…という印象でしたが、お店の人がバケツいっぱいの魚を放流してくれました。笑
手ぶらで行ったので竿を借り、エサも購入。エサがいくらだったのが母は衝撃でした。(そんないいもので魚って釣るのね)

なにせ放流してくれているので、釣れる釣れる。
終わってから全て持ち帰りと言われ、正直戸惑う…
時間が遅かった為無理でしたが、釣った魚を焼いてもらえるようでした。

そもそも夕方から魚釣りをすることが間違いだったようで、私達が始めた頃に帰っていく人だらけ。
ワンタッチテントを置いている人もいて、1日かけてするもんなんだな、と思いました。

 

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翌日は美作でぶどう狩り

コテージ泊を堪能した翌日は、美作市内にある美作農園でぶどう狩りをしました。
じゃらんで予約をし、ポイントやクーポンを使って格安で体験することができました◎

果物が苦手な母でも、ぶどうはかろうじて食べられる、でも量は食べられない。お子達もどれくらい食べるのかわからない。元を取れないと悔しい関西人気質の為、一番お手頃価格のニューベリーAにしました。
(他にはシャインマスカット・瀬戸ジャイアンツ・ニューピオーネがあります。)

ところがどっこい、そんな心配なんて何のその。お子達めちゃくちゃ食べる。
特に次男!最初は『皮むいて〜』状態だったのが、皮をむくスピードが食べるスピードの追いついてこないことに業を煮やし、自らむいて食べるほど。
普段家でフルーツを食べていない反動か、止めどなく食べる食べる。

ひとつ失敗したのが、真っ白のTシャツを着せてしまったこと。
タオルをエプロンにしましたが、やはりぶどうの皮は色素が濃くて落ちにくいです。
子供には濃い色の服を着せるべきでした。座って食べるのでボトムも濃い色推奨。

洗えるタイプのお食事エプロンがあると安心です。

湯郷温泉に寄って帰宅

帰りは湯郷温泉に寄り、足湯をしました。

湯郷温泉はこじんまりとした温泉で、温泉街で食べ歩きをして楽しむ、という感じではなかったです。
なので、足湯のみでサクっと退散。
日帰り温泉もあり、そちらへ寄っても良かったかな。




notアウトドアな我が家ですが、コテージ泊、そして遊び場がある、こじんまりなトムソーヤ冒険村はちょうど良かったです。
コテージ泊熱が沸々と湧いてきた旅行でした。

 

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