手足口病になった時に食べることができた物まとめ

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流行にちょい遅れで次男が手足口病になりました。我が家は大丈夫だった〜と安心していたのに。

38度代の発熱から始まり、手・足・お尻・口に発疹。口の中の発疹が酷く、日に日に増えていく。舌に1cmほどの口内炎のような発疹ができ、物凄く痛いようでイライラとイヤイヤが激しいです。24時間赤子のように泣き叫ぶ姿に母は白目をむいています。

 

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そんな、口の中の発疹が重症な次男が食べられた物を記録しておきます。

口の発疹ピーク期

上顎・舌・唇に発疹が出まくっていたピーク期。
正直、全く何も食べられませんでした。
なんせ舌に発疹があるので、何かが触れると痛い。寝ている時にふと歯が触れただけでも、痛くて突然泣き叫ぶような状態。

唯一、口にできていたのが牛乳

食事はもちろん、スポーツドリンクもお茶も飲んでくれなかったピーク期。約2日間は牛乳しか口にしてくれませんでした。
牛よ、ありがとう〜

 

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口の発疹治まってきた期

口に発疹があるうちは、塩気の強いもの・熱いもの・固いものは厳禁。軟らかく、喉越しの良いものなら食べられました。

 

【サンドイッチ用食パン】
よくスーパーで10枚パックで売っている、耳の無い薄くて軟らかいパン。これを小さくちぎりながら食べていました。
お腹に溜まる物を食べてくれるようになると、少し安心します。

【ヨーグルト・プリン】
喉越しが良いので食べやすい。味も子供が好んで食べてくれることが多いのではないかと思います。
次男は少し食べられるようになってくると、普段食べ慣れている雪印メグミルク『牧場の朝』をバカ食いしました。

【アイス】
パピコやクーリッシュなど、スプーンを使わないものの方が食べやすいようでした。

【ゼリー】
体調不良の時の定番ですね。小さなカップに入ったもの・ウィダーインゼリー的なやつなど。
1番のオススメはスティックタイプ。

これが1番食べやすかったようで、よく口にしていました。

全く食べられず点滴をすることになった、ということを聞いたことがあったので、何とか食べられるようになって一安心。

 

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赤ちゃん期のようなグズりに要注意!

今回の手足口病で1番厄介だったのが、お腹ペコペコで食べたいのに、口の中が痛くて食べられないことから来るグズグズでした。

お腹空いた〜

何か口にする

痛い!!!!

泣き叫ぶ

これを何十回繰り返したことか。
痛くて仕方ないことが本人も受け入れられないようで、とにかく泣き叫ぶ。母は突発とイヤイヤ期を思い出しました。
その後は、何を食べても痛すぎて、口に何かを入れることを怖がる時もありました。



口の中の発疹がピークの頃、突然口をつぐんで喋らなくなり、話しかけても『うん』か『ううん』で首を振るだけに。痛すぎて喋ることを放棄したのです。大きな発疹もあったので、相当辛かったんだと思います。

 

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長男が2歳頃にも罹っているのですが、その時の記憶があまりないので、ここまで重症ではなかったのかもしれません。個人差があるのだと思います。ただ、長男次男ともにお尻の発疹が1番多く(痛くも痒くもなさそう)、我が家的には手足口尻病だった。

手足口病はウイルス感染で、感染期間は1ヶ月ほど。発疹が出ていても元気であれば登園可能なのですが、食事をまともに摂れない為、なかなか登園できずです。そして、大人が感染すると大変らしいので、気を付けなければ。



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