長男の過剰歯を抜きました

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先日、園の歯科検診で『過剰歯があるので、抜歯が必要な可能性があります』という旨の手紙を貰って帰ってきた長男(6歳)。
過剰歯!?なにそれ?な母。
とりあえず、それを持って歯医者へ行き、なんと、急遽その日に歯を抜くことになりました。

 

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そもそも過剰歯ってなに?

過剰歯とは、通常の歯の本数よりも多く形成された歯のことで、口の中に生えてくる歯と、顎の骨の中に埋まっている歯(埋伏過剰歯)があります。

出典:Medical Note

読んで字のごとく、歯が多い=必要でない歯ということ。長男の場合、昨年12月に初めて抜けた上の前歯の部分に、しばらくして生えてきたのが過剰歯でした。

なんせ急に抜くことになったので、before写真が無いのですが、乳歯が抜けた部分に3mmほど三角▽に生えていました。
▼こんな感じで

半年経っても、その三角の歯はそれ以上伸びることはなく、ずっと三角。『おしりたんていのブラウンみたい〜』なんて、のん気過ぎることを言っていました。

 

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レントゲンで確認

歯医者さんで、まず状態を見てもらい、レントゲンを取りました。

これも写真を取り忘れてしまったのですが、過剰歯の下には、生えてくるべき永久歯が潜んでいました。
過剰歯は長男にのように外へ出てきている場合と、歯茎の中へ埋まっている場合があり、状況により抜歯をしたり、様子をみたりするようです。
長男は抜かないと永久歯が生えてこられなくなっていたので、抜くことになりました。

母でさえ歯医者で歯を抜いたことがなく(虫歯にもなったことがない)、その場で抜きましょう!となった時に『えぇー!怖っ!!!』と思いましたが、それを顔に出してはいけない、長男を不安にさせてはいけないと、冷静を装うことに必死でした。
でも考えたら、後日抜きましょうとなった場合、ビビリの長男は物凄〜く抵抗して、連れて来るのが大変だっただろうから、これで良かった。

 

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抜歯

麻酔は塗るタイプで、バナナ味。先生が『爪でツンツンしていくからね〜』と言いながら抜いていきます。母は次男をあやしつつ、長男の手を握りつつ、怖くて見られないので口元は見ないようにしていました。麻酔が効いていて痛くないはずなのですが、違和感や恐怖から『痛い…』と言い、涙がポロポロ出ていました。母も、不安と恐怖が満載でした。

抜けた歯がこちら▼

不思議な形の歯ですよね。ポロっと抜ける過剰歯が多いそうですが、長男のは根本までがっつりな過剰歯でした。過剰歯って言うわりに物凄い存在感。



抜けた後はしばらく血が出続けるので、ガーゼを噛みます。真っ赤に染まったガーゼが怖くて嫌がっていました。血が止まってからは腫れることもなく、普通通りにご飯も食べられました。

 

 

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抜けた過剰歯をどうしようかと。立派すぎる歯なので、たまにまじまじと見てはケースに仕舞い、を繰り返しています。大き過ぎて、なんとなく投げるのを躊躇ってしまう。それぐらい立派な歯です。

 

 


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