学童が始まった

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4月1日から学童が始まりました。

前日の3月31日、保育園最後の日。翌日から園のみんなと遊べなくなること、学童という未知の世界へ踏み出すことへの不安で、夜はしょんぼり。いや、しょんぼりどころかシクシク。
それだけ素敵な友達に恵まれたことを母も嬉しく思うし、大きくなっても覚えていて欲しい。

 

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翌日からは突然の学童生活がスタート。

『小学校行きたくない』『学童行きたくない』と散々言い続け、朝から『行きたくない。家にいる。』と。
そんなわけにもいかず学童まで送って行くも、別れ際は心細げに手を振り続けていた。
初めての保育園の時のような気持ちでした。

人一倍、慣れない環境が苦手な長男。仕事をしながらも気になって仕方なかった。

 

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延長はしない為、通常は子供だけで帰宅するのですが、初日は学童まで迎えに行きました。
すると、案外慣れるのは早かったようで、それなりに楽しんでいた様子。一安心。

3日目には『みんなと帰りたいからお迎え来んといて!』と言われ、4日目には帰宅後に公園で遊ぶ約束をしてきました。
公園の約束は、さすがにまだ一人で遊びに行かせるのは怖いから止めたのですが、約束した友達の名前も学年もわからないとのこと。
なんじゃそれ!!と、ずっこけそうになりました。普段どうやって遊んでるのかしら…

とりあえずは、慣れて楽しんで行けていることにほっとしています。

 

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恐怖のお弁当生活

もちろんお弁当も始まりました。
母はお弁当を作るのが本っっ当に苦手。

小学校入学に向けた準備【学童お弁当編】

それでも、一応なんとかやっています。

▼基本、ご飯の上におかずを乗せる丼スタイル。ドラえもんのキャラフルに助けられまくり。

 

▼おにぎり&スープ弁当。おにぎりに顔を描いてごまかすの術。

 

▼コストコの大量しらすでシラス丼。唯一『今日のお弁当めっちゃ美味しかった!』と報告してくれたけど…手作り要素は皆無。

 

▼ナポリタン弁当。ご飯を炊かなくて良いだけで朝がめっちゃ楽!

▲このシリーズは神。

 


保育園の最終日の翌日すぐに学童、という切り替えが難しいですね。初めての週末は親子ともにぐったりでした。

長男の学童は小学校内にあり、午前午後と校庭で遊ばせてくれるそう。男子はそれが楽しくて仕方ないらしい。
謎の照れ屋の長男は、覚えたてのお友達の名前を口に出して言うのが恥ずかしいらしく、ニヤニヤしながら溜めて溜めて教えてくれました。なんじゃそら。

 

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