入学式が中止になって

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この春から小学生の長男。
新型コロナの影響で、卒園式はどうにか開催されたものの、続く入学式は直前まで未定でした。

緊急事態宣言が出され、入学式2日前に来たおたよりは、校庭で略式でとの通知。服装も予定していたものでお越しくださいとのことで少しほっとしていました。
が、前日に中止のお知らせ。
自治体の意向のようで、バタバタと変更になった様子。

仕方ない…

 

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式は中止にはなりましたが、当日は一家族ずつ教室で担任との顔合わせをしました。
学校に入るなり、大勢の先生方におめでとうございますと言っていただき、校内にはオルゴールの音楽。
中止になった悲しさと、精一杯のことをやっていただいている嬉しさで泣きそうに。

教室では担任の先生自ら写真を撮ってくださり、予想外に親子写真を撮ることができました。
校庭には入学式の看板や飾り付けがあり、それぞれで記念撮影。

 

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3月頃から、入学式が出来ないのかもしれないとは思っていました。
通っていた保育園は規模が小さい上に、早い段階から卒園式はどのような形になっても開催しますと言われていた。それは園が判断できる状況だったから。
でも入学式は、自治体ごとに決められることであり、しかも感染者が日々増えている我が自治体。

入学式が予定通りには開催されないとなった時、母は正直かなり悲しかった。
誰が悪いわけでも、誰を責めるつもりも無いけれど、節目をきちんと感じたかった。
これは親の勝手な希望だけれど、6年生と手を繋いで入場する姿を見たかった。
誰かが『コロナの影響で入学式が無くなるのは仕方ないけど、卒業式はきちんとしたいだろうね』と言っていたけれど、入学式も変わらないと思う。

あまり悲しい悲しいと言うと、本人に影響してしまうから言わなかったけれど、やっぱり悲しかった。

 

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後々、このコロナを振り返ることがあった時、何よりも入学式が出来なかったことを思い出すと思う。
親にとっては式典が大きな意味を持つんだなと、今更ながら実感しました。

学童も慣れてきた頃に通えなくなり、本人は友達と遊びたい…と。
イレギュラーの対応が苦手な長男。休校明けに対応できるかが不安。

 

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