コロナと小1の壁

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小学校に入学して5ヶ月が経ちました。とは言ってもコロナの休校で2ヶ月は休校。
慣れたようで慣れない学校生活。長男は『学校も学童もめっちゃ楽しいー!!!』というタイプではなく、この先もほどほどのテンションで通うんだろうなといった感じ。

 

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長男にとっての小1の壁

長男の学童・次男の保育園のお迎え問題に関しては、我が家は父・母とも動けるので大丈夫。なので、そこまで小1の壁については深く考えていなかった。
いざ蓋を開けてみると、慣れない場所・知らない人だらけの場所が苦手、気にしいな性格など、保育園生活では気に留めることのなかった長男の消極的な面が全面に出てきて、想像以上のサポートが必要でした。

小1の壁=メンタルサポート
長男の場合はこれに尽きる。
そもそも、入学してすぐに休校。いつ休校が明けるのかは誰にもわからず、いつ何が始まるのかがわからない事が不安。いざ始まると、ただでさえ慣れない環境に加えコロナによって制約のある学校生活。

 

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朝の送迎が必須だった1学期

コロナの影響で集団登校が無く、近所に友達もいないので、朝は校門の前まで一緒に歩いて登校していました。
しばらくすると近所の1年生と待ち合わせて登校するようになったものの、なぜか付いてきて欲しいと。
長男の繊細な面が爆発している時期なのかなと。(普段はめっちゃうるさい)

友達もできてそれなりに楽しいけど、心の底から楽しいとは思っていない様子。母の小学校時代にも心当たりがあり、それはそれで悪いことではないけれど。

 

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コロナの影響で母の仕事がゆったりになり、予想外に手厚く対応できたのは良かった。通常の生活だったら長男の小1の壁を少し見逃していたかもしれない。
学童が嫌なわけではないけれど、出来れば家にいたい夏休み。ちょこちょこ休ませて母と2人で過ごしたりと、騙し騙しで学童に行かせることができたのも良かった。
来年からが不安ではあるけれど。

 

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近所に思いの外たくさんの同級がいて一安心。初めてきちんとした横の繋がりを持ち、心強いことこの上なし。内心は恐れていた繋がりだったけれど、恵まれたご近所関係で良かった◎
ただ、会社員ワーママはあまりおらず、仕事が通常に戻った時に今後の困りごとを共感できる相手も欲しいな…




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